不動産担保ローンを徹底比較
手数料が
ない融資会社5選

手数料の有無

不動産担保ローンの手数料の有無でおすすめの会社

不動産担保ローンには様々な経費・手数料がかかります。代表的な経費として抵当権の登記費用などがあります。これらの他にも、事務手数料、融資手数料などがあります。事務手数料は定額のものがありますが、融資手数料は融資額に応じて費用が変動します。融資額の2パーセントというように、融資金額によって支払料金が変わります。このような手数料は必ずしも発生するとも限りません。手数料がかからない業者もあります。

手数料がない不動産担保ローンをピックアップ

会社名トミンシンパン

トミンシンパンのキャプチャー

トミンシンパンは銀行系ではないサブバンクとして利用してもらうよう、様々な金融サービスを用意しています。12万件にもおよぶ不動産担保ローンの融資実績をもっています。事務手数料も原則発生しないのが魅力的です。

プラン例:エステート

金利 実質年率7.80〜12.80%
融資金額 300〜5,000万円
返済方式 元利均等分割返済/元金均等分割返済
返済期間 10年(120回払)以内
遅延損害金 実質年率 20.00%

事務手数料だけでなく、申込手数料や調査手数料、繰上返済時の違約金も発生しません。12万件以上の融資実績を誇り、信頼性も折り紙付きです。

口コミアイコン トミンシンパンの不動産担保ローンは融資手数料がかからず、余計な費用がかからないので非常に借りやすく感じました。スピーディに融資してもらうこともできて助かりました。

口コミアイコン 手持ちの資金の関係で融資手数料がかからない業者を探していました。いろいろな業者を探していたなかで、手数料がかからないトミンシンパンを選びました。対応にも満足しています。

会社名ビジネクスト

ビジネクストのキャプチャー

法人個人事業主問わず頼れるパートナーとして多くの融資をしてきた実績を持っています。不動産担保ローン以外にもカードローンやビジネスローンなどあります。原則来店不要となっていおり、融資手数料も発生しません。

プラン例:
不動産担保ビジネスローン

金利 実質年率8.00〜15.00%
融資金額 100万〜1億円
返済方式 元利均等分割返済/元金均等分割返済
返済期間 30年(360回払)/1年(12回払)
遅延損害金 実質年率 20.00%

日本トップクラスの融資実績を持っていると言われており、来店不要で融資が可能となっています。

口コミアイコン 事務手数料が発生しない条件でいくつか探したなか、来店不要ということでビジネクストを利用しました。不動産担保ローンで、こちらの希望した金額の融資を受けることができ満足しています。

口コミアイコン 不動産担保ローンということで、自分が所有している不動産で融資が受けることができるか確認してみました。農地は無理ということで融資を受けることができませんでした。

会社名三鷹産業

三鷹産業のキャプチャー

三鷹産業は大阪にある貸金業者です。最短24時間最大1億円の不動産担保ローンを使って融資を受けることができます。融資時の手数料は必要なく、急に現金が必要になったときのために融資枠を確保しておくのも可能です。

プラン例:不動産担保ローン

金利 実質年率6.00〜15.00%
融資金額 50万〜1億円
返済方式 自由返済、元利均等返済
返済期間 10年(120回払)
遅延損害金 実質年率 20.00%

最高1億円、24時間以内に融資を受けることができます。関西圏一円のビジネスパートナーとして有効活用することができます。

口コミアイコン 大阪に営業所があるとのことで、利用することにしました。他社よりも柔軟に対応してくれる印象があり、使用しやすく手数料がかからない点も助かりました。改めて資金が必要なときは、また利用しようと思います。

口コミアイコン 融資手数料がかからないことから利用することにしました。取引先が急に倒産してしまい、自分の会社のキャッシュフローが怪しくなってしまったところ、対応してもらえて本当に助かりました。

会社名MRF

MRFのキャプチャー

MRFは福岡に本社を持つ不動産担保ローン業者です。西日本一円に営業所を持っています。返済期間が短いものの金利が非常に低く設定しています。設立が平成24年とまだまだ若い会社ですが、サービスの充実度から注目を集めている業者です。

プラン例:
長期間元金据置プラン

金利 実質年率4.00〜9.90%
融資金額 100万〜3億円
返済方式 元金据置一括返済
返済期間 3年(36回払)
遅延損害金 年率 20.00%

最高融資金額が3億円と、国内でもトップクラスの金額幅を持つ長期間元金据置プランが魅力的な不動産担保ローン業者です。

口コミアイコン テレビCMを見てMRFのことを知りました。ちょうど新規事業資金を必要としていたところなので、MRFから融資してもらい新しい事業にチャレンジしています。

口コミアイコン 地方だと、どうしても全国展開している大手銀行系の金融機関や都市銀行しかないのですが、MRFのようなサブバンクのような使用ができる金融機関が身近にあると非常に助かります。融資までもスピーディに対応してもらえました。

会社名アサックス

アサックスのキャプチャー

ノンバンク系不動産担保ローンの先駆けともいえるアサックス。団体信用生命保険料や保証料が不要で、事務取扱手数料は、融資するケースにもよりますが、0~3%と非常に良心的に設定されています。

プラン例:
不動産担保ローン

金利 2.98%~8.76%
融資金額 300万円~10億円
返済方式 元金一括返済、元利均等返済
返済期間 元金一括返済:3ヵ月~30年、元利均等返済:12ヵ月~30年
遅延損害金 年20%

金利も安く、融資金額も大きいので、新規事業の運転資金として活用できそうですね。返済期限も選べるので、自分好みの返し方ができそうです。

口コミアイコン 昔は銀行からの借入をお願いしていたのですが、想定外の出費が必要になり、土地の売却はせずに資金調達がしたいと思っていました。そこでこちらの不動産担保ローンを知り、売却せずに担保という形で資金調達を行うことができました。

口コミアイコン 未決済の売掛金はあったのですが、銀行に問い合わせてみてもほとんど門前払い。他の手段を探していたところ、こちらの不動産担保ローンを利用しました。事務手数料の支払いは融資後にしか発生しないし、とても助かりました。

不動産担保ローンでかかる手数料について

不動産担保ローンを利用する際、利用者にかかる負担は金利だけではありません。申し込みや繰り上げ返済等に伴う各種手数料も発生します。以下、不動産ローンの利用にかかる手数料の種類、およびそれぞれの手数料の相場を確認してみましょう。

不動産登記費用

抵当権を設定する際に司法書士に支払う手数料です。登記費用、および司法書士への報酬として、合計100,000円程度かかると考えておきましょう。一部の業者では不動産登記費用を負担してくれる例もあるようですが、一般には、融資を受ける利用者が負担する形となります。

印紙代

不動産担保ローンの契約に必要な書類「金銭消費貸借契約書」に添付する印紙代です。融資額が500万円以下であれば印紙代も2,000円以下と低額ですが、融資額が5000万円超になると印紙代は60,000円以上になるなど、融資額によって大きく金額が異なります。

不動産鑑定費用

担保に差し入れる不動産の評価価値を正確に判定するため、不動産鑑定士による評価計算が行われます。この際、不動産鑑定士に手数料を支払うことになります。不動産のタイプによって手数料の額は大きく異なりますが、おおむね100,000~200,000円と考えておきましょう。

保証委託事務手数料

金融会社が信用保証会社に保証を依頼する際、保証料とは別に発生する手数料を保証委託事務手数料と言います。借入総額に対して2.0程度が相場ですが、金融会社によっては手数料がかからない場合もあります。

解約違約金

返済中のローンを繰り上げ返済する際に発生する手数料です。繰り上げ返済する元金の1~3%が相場です。金利負担を軽減させるために繰り上げ返済をした結果、解約違約金のために、かえって返済額が増えてしまうケースもあるので要注意です。

金融会社への事務手数料

不動産担保ローンの利用に際し、金融会社が対応した各種の事務作業に対して支払う手数料です。会社によって手数料率は異なりますが、おおむね借入総額の1~3%が相場となっています。中には無料としている会社もありますが、その場合、金利や他の手数料が割高ではないか確認する必要があるでしょう。

以上が、不動産担保ローンを利用する際にかかる手数料の種類になります。

不動産担保ローンは、審査に通りやすく金利が低いというメリットがある反面、手続きに各種の手数料がかかるといったデメリットもあります。しかも、上記をご覧いただいて分かるとおり、場合によっては手数料が高額になる場合もあります。

よって不動産担保ローンの利用を検討している方は、単に金利だけを比較して業者を選ぶのではなく、しっかりと手数料も加えた返済総額で選ぶようにしたいところです。

金利の低さに惹かれて融資契約を結んだところ、結局は高額な手数料が加算されたため、平均的な金融会社よりも実質負担額が高くなった、という例は枚挙にいとまがありません。

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