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不動産担保ローンを有効活用するための
融資事例集

融資事例から学ぼう!不動産担保ローンの有効活用法

不動産担保ローンは、基本的に使途は自由で様々な活用方法があります。ここでは、現在検討中の方に向けて、用途別・ケース別に具体的な融資事例をまとめました。

不動産担保ローンを利用して融資を受けられるか不安という場合は、自分が考えている用途に近い事例を参考にするとイメージしやすくなりますので、ぜひチェックしてみてください。

目的・用途別の不動産担保ローン事例まとめ

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新規事業資金・創業資金など設備資金

新規事業に参入したり、新たに創業する際に必要な資金を調達するものです。新規事業や創業資金は銀行からの融資が難しいですが、ノンバンクの不動産担保ローンならまとまった資金をスピーディに調達することができます。

相続した不動産を担保にイベント会社を設立
会社設立を考えるも新規事業用の融資は銀行では難しく、ノンバンクに相談したところ不動産の担保があれば融資可能とのこと。父親から相続した不動産と事業計画が評価され、無事にイベント会社を開業することができました。
みかん農園の生き残りをかけた事業資金を調達
経営しているみかん農園を取り巻く環境は厳しく、出荷量は減少するばかり。打開策として、高級みかんジュースを製造・販売することを決め、所有する不動産を担保にジュース製造の設備資金を融資してもらうことになりました。
自宅を担保にして飲食店の開業資金を調達
定年と同時に妻と飲食店を開業することにしましたが、銀行や公庫は反応が悪く話になりません。そこで、自宅を担保にノンバンクに開業資金の融資を申し込むと、意欲を買われ無事に融資が成立。1ヶ月後にお店をオープンできました。

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運転資金・つなぎ資金・納税資金

運転資金・つなぎ資金は、商品仕入れや取引先への支払いのために確保しておく資金で、納税資金は法人税や消費税納付のための準備金です。どちらも、企業が事業を継続していくための資金繰りに重要な役割を持っています。

受注商品の入金までの運転資金を不動産担保で調達
経営している輸入雑貨店で高額商品の注文が入り、買い付けのための資金が必要になりました。商品代金が入金されるまでの運転資金を確保するため、所有マンションを担保に1,000万円のつなぎ融資を受けました。
短期のつなぎ融資として活用し危機を乗り越えた
得意先の売掛金の入金が先延ばしになり、仕入商品支払いのため急にまとまった資金が必要になりました。銀行に事情を説明しても融資不可の回答。ノンバンクで会社所有の不動産を担保に融資を受け、危機を乗り越えました。
長期返済の不動産担保ローンにより資金繰りが改善
地銀借入れの返済が1年半前からリスケ中です。事業は安定し始めているため、診療所を担保にした長期ローンを組んで地銀借入れを借り換え。追加で当面の運転資金と人件費を合わせた500万円を調達し、資金繰りが改善しました。

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借り換え・ローンの一本化

金利の高いローンから借り換えたり、複数の借入れを不動産担保ローンにまとめることを言います。不動産担保ローンは、低金利・長期借入・高額融資という特徴があるため、利用者の返済負担を軽減する用途として使えます。

10万円以上あった月々の支払いが5万円台まで減少
数社から借入れがあり、総額300万円で月々の支払い額は10万円以上。不景気で給料も下がり限界でした。金融会社に相談したら、自宅担保で年率4%の融資に一本化できるとのことで、手続後は月5万5千円まで減りました。
資金繰りを圧迫していた月額返済が借り換えにより減額
銀行から4,500万円、公庫から800万円の借入れがあり、合わせて月額96万円の返済が会社の資金繰りを圧迫。そこで、会社所有の駐車場で不動産担保ローンに借り換えたところ、月額50万円の返済額に抑えることができました。
サラ金から不動産担保ローンに借り換えて生活安定
仕事の接待費のために複数のサラ金からの借入れをしていたら、400万円近くになっていました。借金生活から抜け出せなくなったため、自宅を担保に不動産担保ローンに借り換え。その結果、月々の返済額が減って生活が楽になりました。

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その他用途まとめ

不動産担保ローンの使途は、基本的に自由で制限がなく、個人向けなら物品の購入や生活資金、教育資金にも使うことができます。そこで、事業資金や借り換え一本化以外の不動産担保ローンの融資事例についてまとめました。

バリアフリー対応の自宅リフォーム資金を借入れ
自宅をバリアフリー対応にリフォームすることを決意。その他の補修も合わせると1,000万円ほどかかるため、金融会社に相談。不動産担保ローンを使って返済が楽なプランを組んでもらい、無事リフォームできました。
不動産競売落札資金として1,500万円の融資を受けた
競売物件を落札しましたが、銀行は住宅ローンを組むことに消極的だったため、不動産担保ローンを利用。査定を依頼したところ、返済年数25年で1,500万円の融資が実行され、落札資金を確保することができました。
自宅以外の不動産担保で子供の教育資金を調達
子供が成長し、まとまった教育費が必要になったため、資金調達手段として不動産担保ローンを選択。自宅以外の不動産担保なら総量規制の対象外になるということで、賃貸物件を担保に借入期間25年の融資が受けられました。

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